
5月29日~6月1日の4日間、陰陽五行奉仕団の20名の皆さんと皇居勤労奉仕に行ってきました。
入門前に各団体ごとに身分証明書により本人確認が毎朝行われ桔梗門から皇居内へ。
門前で一礼して歩いて行く時、何とも言えない気持ちでした。
宮内庁職員の方からスケジュールを聞かされた時『本日、天皇皇后両陛下のご会釈を賜ります』
は?ご会釈?ご会釈って何?
ご会釈って・・・え~~~初日から天皇皇后両陛下とお会いできるなんて言葉を理解するまで時間かかりました。
ご会釈開場では手荷物は所定の場所に
携帯の電源は切り金属探知機でのチェックを受け
各団体ごとに整列し職員の方からご会釈時の流れと注意点などの説明がありました。
私はこの段階で胸が熱くなり
とても小さな開場で緊張した空気感が漂っていました。
職員の方に動きがあるのを確認したと同時に
黒塗りのお車がゆっくりと近づき天皇皇后両陛下のお姿が目に飛び込んできた瞬間。
体の中から熱いものがこみ上げ胸がいっっぱいになり
スーッと涙が頬を伝わったのは言うまでもありません。
天皇皇后両陛下は各団体ごとの団長前に移動くださり距離として1メートル前後の近距離で
両陛下の凛とし気品あるお姿、そしてお優しい声
文章ではあの臨場感を伝えることが出来ないのが残念です。
最後に各団長との言葉を終えた後、『天皇陛下、皇后陛下、万歳』
涙が止まりませんでした。
天皇皇后両陛下が退出し車へ移動される時
天皇陛下がさり気なく皇后陛下の手を取り、皇后陛下がそっと天皇陛下と腕を組む自然な立振る舞い
なんと表現したら良いのか・・・
最後は車窓から私たちの姿が見えなくなるまで両陛下は手を振り続けてくださりました。
しばらく放心状態で生涯忘れることのない感動体験でした。

つづく。